01 / 2015Read project →光でできた、演奏できる楽器。
弦の一本一本が緑色のレーザー光線でできた、8弦のハープ。光線をさえぎ ると、フォトダイオードが反応してDRCの音を鳴らします。Rui Antunes (Analog Repair)とともにgnrationのLaborátorios de Verão向けに制作し、 その後Noite Branca、Autódromo do EstorilでのBMW創立100周年、Casa da Música、TEDxを巡演しました。
ときには、コードを離れてはんだごてを手に取ることもあります。レーザー、 フォトダイオード、再生した家具、真鍮のつまみ。鳴らすのはいつも音楽。 ただ、見慣れない木と配線を通して響かせるだけです。
01 / 2015Read project →弦の一本一本が緑色のレーザー光線でできた、8弦のハープ。光線をさえぎ ると、フォトダイオードが反応してDRCの音を鳴らします。Rui Antunes (Analog Repair)とともにgnrationのLaborátorios de Verão向けに制作し、 その後Noite Branca、Autódromo do EstorilでのBMW創立100周年、Casa da Música、TEDxを巡演しました。
02 / 2017Read project →アンティークのオルゴール筐体を、現代的なシンセエンジンで作り直しました。 真鍮のつまみと手彫りの枠の内側に、完全に動作するDRCが隠れています。 この探求のすべてを始めるきっかけとなった「物」への、ラブレターです。
私たちが作るもののほとんどは、画面の中で動きます。それでもときどき、 アイデアが「身体」を欲しがるのです。手に持てる枠、つま弾ける弦、旋盤 で週末をひとつ費やすつまみ。
これらはどれも製品ではありません。一度だけ作られ、目的の場で使われ、そして静か にスタジオへ戻ってきました。アプリと同じ工房から生まれたものだから、 ここに記録しているのです。
どのプロジェクトもMIDIで語ります。Harpa LaserはDRCを通して鳴り、 Music Boxはウォルナットの中に隠れたDRCそのものです。
売るためではなく、何かを学ぶために作ります。そこで得た学びは、すべて アプリへと還元されます。
シンセの音色が本当に良いかどうか、どうすればわかるのか。家具の中に 組み込んで、見知らぬ人に演奏してもらえばいいのです。