ジャン=ミシェル・ジャール - どこから話せばいいのでしょうか?!「電子音楽のゴッドファーザー」と呼ばれることも多く、電子音楽の分野にこれほど多大な貢献をした人物は他にいません。革新への情熱を胸に、技術と芸術の限界を押し広げることに情熱を注ぐ作曲家であり演奏家であるジャールは、まさにイマジナンドの精神を体現する存在です。

史上最大級のライブパフォーマンスを数多く手がけ(ギネス世界記録を複数保持していることがその証です)、ジャールは常に「次は何をしようか?」「どこまでできるだろうか?」と考え続けているビジョナリーです。光と音のスペクタクルとして、ステージにレーザーハープを取り入れたことは、私たちに間違いなく大きな影響を与えました。(ネタバレ注意:これ以上ない最高のオマージュとして、私たちは自分たちでもレーザーハープを作ってしまいました!)

私たち(そして世界中の何百万もの人々)にとって大きなインスピレーションの源であるジャン=ミシェル・ジャールは、1976年に今や象徴的なアルバムとなった『OXYGENE』をリリースして以来、常に音楽テクノロジーの最前線にいます - それは彼のキャリアだけでなく、音楽史全体にとっても決定的な瞬間でした。

今日のDRCサウンドデザインチュートリアルでは、『OXYGENE』の中でも最大のヒット曲『Oxygène (Part IV)』を取り上げます。数え切れないほどのイリュージョニストたちがBGMとして使用してきたこの「未来的」なSF風メロディは、誰もが一瞬で聴き分けられるほど有名で、耳にするたびに私たちの心を懐かしい感情で満たしてくれます。 

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新鮮な風のように、
Team Imaginando

Posted by Imaginando · Dec 05, 2019