Lucasが古典的、あるいは象徴的なトラックを取り上げて分析し、DRCを使って同じようなサウンドを再現するとき、彼が特に良い仕事をした時にはいくつかの兆候やヒントがある。最も明白な指標は、YouTubeのロボット著作権警察、通称「Content ID」が動画に著作権侵害の申し立てをつけることだ。幸いなことに、これまでこれが原因でブロックされた動画は一つだけで、ほとんどの著作権者は動画をそのまま公開させておき、収益化の大部分を受け取ることに満足しているようだ!
もちろんContent IDがLucasの再現版を実際のオリジナルトラックだと勘違いすること自体が一種の褒め言葉なのだが、今週Lucasはついに究極の栄誉を手に入れた。オリジナルアーティスト本人からの評価と承認だ!(正確にはオリジナルアーティストの半分だが)
今回取り上げるトラックは、Thomas SchumacherとVictor Ruizによる「Apollo」。私たちのDRCサウンドデザインチュートリアルを見た後、Thomasは次のようにツイートした。「これまで見た自分の楽曲の中で最高のデコンストラクションだ。@imaginando_ptに脱帽。素晴らしい。」
Lucasが2つのベース、パッド、そしてリードを解説していく様子を、ぜひ動画でご覧いただきたい。素晴らしい仕上がりだ!
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この世のものとは思えないサウンドデザイン、
Imaginandoチームより
Posted by Imaginando · Jan 07, 2021

