継続的な改善――それはImaginandoにおける、そして人類全体における、いわばミニマントラのようなものだ。「もしこうだったら?」という発想力に突き動かされて、私たちはあらゆるものをいじり、調整し、変え続けずにはいられない。最終的な結果が何か特別なものになりそうで、それが自分たちの手によるものだと思えるなら、なおさらだ。ウクライナのテクノ二人組ARTBATが2019年にMonolinkの「Return To Oz」をリミックスした背景にこうした動機があったと言うつもりはないが、彼らが押すべきボタンを的確に押さえていたことは間違いない。その努力の成果には驚かされる。
ここでひとつ断っておきたいのは、すべてのリミックスが改善や完璧さをそのまま目指した試みというわけではなく、クオリティや好みは主観的なものだということだ。とはいえ、ARTBATによる「Return To Oz」の解釈は、私たちにとってはまさに振り切れたものだった。世界中の郊外にあるビッグルームテクノのダンスフロアに応えるべく、あらゆる要素がレーザーのような集中力と精度で再考され、再構築されている。
継続的な改善と変化する環境について話すなら、この年最初のチュートリアルは、ここImaginando本社(ポルトガル)のチュートリアルエリアを一新してから初めての回でもある。(見逃した人はぜひこちらのボーナスタイムラプス動画をチェックしてほしい!)
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高品質なデッキとデスクを愛する者たちへ、
Team Imaginando
Posted by Imaginando · Jan 10, 2020

