ダンスミュージックが好きなら、きっと踊ることも好きなはずだ。家であれクラブであれ、音楽に身を委ねて、内なる衝動の赴くままに動き出そう。そしてよく言われるように「誰も見ていないかのように踊れ」。うなずくだけの人も、ステージ上で舞う人も、ダンスは私たちの人生の音楽への肉体的なつながりなのだ。
今日は陽気なファンクナンバーをお届けする。イタリアのグループJestofunkによるものだ。dalla bellissima Italia(麗しきイタリアより)、Claudio Rispoli(別名DJ MozaArt)、Alessandro Staderini(別名DJ Blade)、そしてFrancesco Fariasが90年代初頭にJestofunkを結成した。ファンク、ソウル、ジャズ、ハウス、ディスコのサウンドを融合させた彼らの音楽は、必ずダンスフロアへ引き寄せられ、グルーヴに乗ってしまうジャンルの組み合わせだ!
Jestofunkはこれまでの活動を通じて、Jocelyn Brown、Freddy McGregor、Cinda Ramseuといった数々の名ボーカリストやアーティストとコラボレーションし、Massive Attackのようなバンドと世界ツアーも行ってきた。
CeCe Rogersは、今回のDRCサウンドデザインチュートリアルで取り上げるトラックのためにJestofunkが選んだボーカリストだ。1995年のヒット曲「Can We Live」は、この情熱的なスポークンワードのイントロで幕を開ける。
「この曲を、有色人種の人々に捧げたい
そこにいるすべての兄弟姉妹たちへ
あなたとあなたの文化へ
自分自身を誇りに思ってほしい
でも何よりも、他者を敬ってほしい」
ここからディスコハウス調のビートへとつながり、ファンキーなオルガンのグルーヴと、Rogersによる艶やかでソウルフルなボーカルがその上に重なる。
Lucasはもちろんインストゥルメンタルの側面に注目し、トラックの主要なサウンドを、信頼のバーチャルアナログエミュレーター、DRC - ポリフォニックシンセサイザーで再現しながら解説する。
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Team Imaginando


