さあ今こそ、ファンクソウルブラザーの出番、ほら来たぞ、ファンクソウルブラザーだ、今週は#tbtの気分に浸って、80年代のディスコダンスに満ちたファンク全盛の日々を振り返る時間だ。ファンクへ、ソウルへ、ディスコへ、そしてダンスへと戻っていこう、今回はトリオ「Imagination」とともに。80年代の音楽が好きなら、このおなじみのジャムはイントロのリフの最初の数音でたちまち聞き覚えがあると気づくはずだ。
Imaginationは、Lee John(ボーカル/キーボード)、Ashley Ingram(ギター/ベース)、Errol Kennedyの(ドラム)からなるイギリスのグループで、1981年初頭に結成された。バンド名がThe BeatlesのJohn Lennonの同名のヒット曲に由来していることは想像に難くない(いつものようにダジャレのつもりだ!)。10年余りの活動期間中、Imaginationはいくつかの大ヒットを飛ばし、デビュー曲「Body Talk」は1981年7月にイギリスのシングルチャートで4位を記録、そして1992年3月には最も成功した曲がもう少しでトップの座に手が届きそうなところまで迫った――「Just an Illusion」は2位を獲得した。
ヨーロッパ全域で人気を博し、ダンスミュージックやR&Bのクラブシーンやチャートでも世界中で支持された「Just an Illusion」は、1986年の映画「F/X - Murder by Illusion」のエンドクレジット曲としても使われた。(当時を代表する古典的な80年代アクション映画で、この文字通りマジカルな作品を見逃したZ世代やミレニアル世代の人にも一見の価値あり!)
オリジナルのトラックを覚えるには若すぎるという人でも、90年代ポップの女王Mariah Careyがヒット曲「Get Your Number」でサンプリングしたのを耳にしたことがあるかもしれない。
あなたの内なる80年代ディスコフリークを解き放ちたいのか、それとも90年代ポップアイコンのプリンセス(あるいはプリンス、ノンバイナリーの王族でも)を表に出したいのか、どちらを選ぶかは問題ではない、とにかくやってみることだ。それならDRCを開いて、今回もLucasと一緒に学ぼう。Imaginationの「Just an Illusion」のサウンドを再現する方法を紹介する最新のDRCサウンドデザインチュートリアルだ。
ここをクリックしてAbletonプロジェクトファイルをダウンロード
DRCとともに、想像を、そして創造を、
Team Imaginando

