今年の3月に彼らの楽曲『Manic』を取り上げた際にすでに語り尽くしてしまった感のあるAzari & IIIについて、今さら何を言えるでしょうか?このバンドの比較的短い活動期間の中で、人気や成功の面でマイルストーンと呼べる出来事はそう多くはありませんでした。今日取り上げるのは、おそらく彼らにとって最も決定的な瞬間、2009年のリリース曲『Hungry for the power』です。この曲は彼らをメインストリームへ、そして世界中のハウスミュージッククラブのダンスフロアへと押し上げました。
性的解放の現代版アンセムと評されることもあるこの曲は、注目を集め話題になるという点では、まさに大成功を収めました。心臓の弱い人には向かない、控えめに言っても挑発的なミュージックビデオは、YouTubeのモデレーターの目にも留まりすぎてしまい、あっという間に削除・BANされてしまいました。もちろんその後、YouTubeの神々を鎮めるための必要な検閲修正を経て、無事に復活しています。
今日のDRCサウンドデザインチュートリアルでは、Lucasが『Hungry for the power』を徹底的に掘り下げ、ギター、バックグラウンド、パッド、ベース、リードという実に5つものサウンドをこの曲から作り出します。16分間のサウンドデザイン、じっくりお楽しみください!
Abletonプロジェクトファイルはこちらからダウンロード
DRCのパワーに飢えて、
Team Imaginando
Posted by Imaginando · Sep 26, 2019

