イギリスのデュオMolokoは、ドイツ人DJ Boris Dlugoschのリミックスの力を借りた最大のヒット曲「Sing it back」で最もよく知られています。彼によるファンキーなリワークが1998年にリリースされると、世界中のハウスDJたちの注目を集めました。それ以前にも、シェフィールド出身のこの二人組は、1997年の映画『バットマン&ロビン』のサウンドトラックに楽曲「Fun for me」が起用されたことで、特にアメリカで国際的な注目を集めることに成功していました。
今回は「Fun for Me」のベースサウンドに注目し、DRCを使えばいかに素早く簡単に作れるかをご紹介します。この超高速チュートリアルでは、優れたサウンドが必ずしも複雑である必要はないという考え方もお伝えしたいと思いました。動画内でLucasが触れているように、バランスとハーモニクスの観点では、シンプルなサウンドでもミックスの中で心地よく収まり、十分な効果を発揮できるのです。
もちろんDRCは複雑で深みのある豊かなサウンドスケープも作り出せますが、その秘訣はどこでどのようにその力を発揮させるかを見極めることにあります。サウンドデザインの過程で繊細さと抑制を心がけることで、ミックスダウン時に問題が生じる可能性を避けることができます。
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Team Imaginando
Posted by Imaginando · Jul 05, 2019

