多くの人にとって、イビザはクラビングの聖地です。太陽、海、そしてスーパースターDJたちの組み合わせが、毎年何千人ものパーティー好きを引き寄せます。大きなオープニングパーティーもほぼ出そろい、この白い島の夏シーズンは今や本格的な盛り上がりを見せています。

2016年まで、イビザのシーンを支配していたもう一つの「S」は、象徴的な屋外テラスを持つスーパークラブ「Space」でした。開放的なダンスフロアは、長年にわたり数々の大物ハウスアクトのステージとなってきました。そんなアーティストの一人が、キューバ系アメリカ人のDJ兼プロデューサー、Eric Estornel、より広く知られるステージネーム「Maceo Plex」です。

イビザの多くのクラブに長年出演してきたMaceo Plexは、ディープハウス、テックハウス、テクノをブレンドし、余裕たっぷりのクールでセクシーなスタイルを提供し、洗練されたパーティー好きにぴったりです。(DRCのクールでセクシーなスタイルも、目の肥えたプロデューサーにとって最高の選択肢となるのと同じですね!)

今日のDRCサウンドデザインチュートリアルでは、Maceo Plexの2011年のリリース「Ain't That Love」を取り上げます。パーティー気分を盛り上げるのに最適な一曲だと思います。数週間にわたり素晴らしくも憂鬱なテクノを続けた後、この曲はどこにいても、あなたの夏の祝祭シーズンに熱く情熱的なスタートを切ってくれるはずです。

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スーパーソニックな夏に乾杯、
Team Imaginando

Posted by Imaginando · Jul 06, 2018