Levon Vincentには自信が欠けていない。地道な努力を厭わず、長年のライブ活動と自宅制作を通じて、批判に対する着実な耐性を築き上げてきた。だが同時に彼は深い思考の持ち主でもあり、地に足をつけ謙虚であり続けようと誠実に努める人物でもある。Steve Reichのエンジニアの下で働いていた頃、Levonは思い切って自分の個人的な作品を同僚に共有したことがあった。返ってきたのは、『君がその場にいなかったら、このディスクはゴミ箱に放り込んでいただろうね』という手厳しい批評だけだった。しかし、殺されない程度の痛みは人を強くする。その経験は二重の効果をもたらした——批判に対する図太さと、それ以降に生み出すすべての作品に完全な自信を持ちたいという意欲の高まりだ。

とはいえ、それが彼の自信を折ることは決してなかった。特に今週のDRCサウンドデザイン・チュートリアルで取り上げる楽曲についての彼の考えはそうだ。リリース前、彼はこの曲を聴いた人が『思わず漏らしてしまう』ほどの曲になると語っていた。2011年の『Man or Mistress』に実際に下剤のような効果があるのかどうかは定かではないが、この曲のサウンドの一部をどう作るかをお見せするので、あとはあなた自身の目——いや耳で確かめてほしい!

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ジャムを、ぶちかませ。
Team Imaginando

Posted by Imaginando · Feb 13, 2020