80年代のアイドルのような音を出したいと思いませんか?今週の主役アーティストは、まさに誰にとってもアイドルそのもの、ビリー・アイドルです!「Eyes Without a Face」のサウンドを再現したいなら、これ以上探す必要はありません。DRC - ポリフォニック・シンセサイザーがあれば大丈夫です。私たちの膨大なDRCサウンドデザイン・チュートリアル再生リストにまつわる数々のYouTube著作権クレームこそが、ルーカス「パッチ・マスター」パルメイラの腕とDRCのパワーの証です。
70年代末にバンド「ジェネレーションX」のフロントマン兼リードシンガーを務めた後、1980年代に入ってビリー・アイドルはソロ活動を開始し、その中でこの年代を代表するクラシックロックの名曲をいくつもリリースしました。今日ルーカスは1984年に戻り、アイドルの2枚目のスタジオアルバム「Rebel Yell」からのヒットシングルの一つ、「Eyes Without a Face」を取り上げます。
60年代のフランス映画のニューウェーブから、80年代の音楽のニューウェーブまで、「Eyes Without a Face」は映画「Les Yeux Sans Visage」(1960年)にインスパイアされています。サビをよく聴くと、女性コーラス隊がまさにこの言葉を歌っているのが聞こえます。白黒のフランス映画がそうであるように、この曲も明るく軽やかなポップミュージックの装いの下に、悲しく暗いトーンを湛えた大きな感情的緊張を抱えています。
パワーバラードとみなされる「Eyes Without a Face」はチャートを駆け上がり、ビルボードホット100で4位に達しました。有名なエレクトリック・レディ・スタジオで録音され、クリサリス・レコードからリリースされたこの曲は、商業的に大きな成功を収め、批評家からも好意的なレビューを得ました。ミュージックビデオもそのアートスタイルが評価され、1984年のMTVビデオミュージックアワードで「ベスト編集賞」と「ベスト撮影賞」にノミネートされました。
今回のチュートリアルでは(そしてご要望にお応えして!)ルーカスが再びボーカルまで披露してくれます - この動画では三台のカメラを駆使したパッチ・マスターの活躍にもご注目を!
それでは、DRCを開いて早速取り掛かりましょう!
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