ヨーロッパの現代エレクトロニック・ダンス・ミュージックの地理を考えるとき、ドイツがテクノのテントを張るなら、その隣国フランスはハウスの本拠地です。世界中でフランスの旗を誇らしげに掲げる、驚くほど多くの大物DJやアーティストがいます。デヴィッド・ゲッタ、ボブ・シンクラー、ジャスティス、マーティン・ソルヴェイグ、そしてダフト・パンクと名乗る、あまり知られていないパリ出身のロボットのペアも!

フランスのハウスシーンのもう一人の重鎮、ローラン・ガルニエを引き合いに出しつつ、今回取り上げるアーティストはアルバム「The Green Armchair」に収録された2006年のトラック「Les Violons Ivres」を手がけた「アゴリア」です。

このトラックの目玉/要素は素晴らしいストリングス・セクションですが、私たちのチュートリアルでは、オーケストラの進行にリズミカルに句読点を打つ、アルペジオ・ベースサウンドの再現に焦点を当てます。

チュートリアルの一環として、ルーカスは私たち独自のDLYMディレイ・モジュレーター・プラグインを含む、エフェクト処理チェーンの全体を紹介します。DLYMは私たちのウェブサイトから無料で入手できます。今すぐダウンロードするにはこちらをクリック!

また、このトラックのために組まれたエフェクトラック一式があらかじめ入った、無料のAbleton Liveプロジェクトをダウンロードするには、こちらをクリックしてください!

フランスの音楽とダンスミュージックに、

チーム・イマジナンド

Posted by Imaginando · Aug 09, 2018